アール状の入り口を通して居間を見る 子供室の本棚 リビングからキッチンを見る キッチンカウンターは引出式になっていて簡易な間仕切りにもなり、カウンター下は収納になっている 廊下に設けたニッチにはお子様の絵が飾られている。右手のアルコーブはドッグスペース。 階段の照明は手摺に仕込んでまぶしくない程度に足元を照らす ご主人の趣味室は好きなところにコレクションを飾れるように壁全面を可動棚とした バスルームにはヨガなどもできるリラクゼーションスペースを設けた 洗面スペース 間仕切りのガラスを設置する前のバススペース キッチンからはお子様が遊ぶ様子が見える 趣味室の可動棚部には棚以外にも様々なアタッチメントが取り付け可能

「世代交代した家」すくすくリノベ vol.2

お客様をもてなされることが多く、そのため広々としたリビングダイニングを希望されていた30代のKさんご夫婦。当初は新築の注文住宅を検討されていました。土地探しが難航して困っていたところ、2世帯住宅のご実家が世代交代で1世帯が空きとなったため、譲り受けてのスケルトンリノベーションを決意されました。ご自身が幼少時に育った慣れ親しんだ実家に、新しい家族を伴って戻ることにしたKさんご夫婦。リノベーションによって、親子4代が住む賑やかな2世帯住宅となりました。

アパレル業界にお勤めの奥様はインテリアが大好きで、普段からショールームなどに足を運び素材やデザインを見て、審美眼を磨いていらっしゃいました。アーチ状の開口部が特別な空間を演出するLDKや、ゆっくりとリラックスできるスパをイメージしたバスルーム、素材にもタイルや石・レンガの素材を取り入れるなど、随所にこだわりを表現した心地よい家づくりを実現されました。

リノベーション個所

  • 場所:杉並区
  • 面積:162㎡(鉄骨造2階建)
  • 間取り:3LDK → 4LDK
  • 家族構成:30代ご夫婦と子ども2人
  • 工事金額:約2500万円

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